プラセンタ通信〜効果・効能〜

プラセンタとは

 

プラセンタとは英語やフランス語での呼び名で日本語では胎盤を意味します。

 

哺乳類が妊娠3か月を迎えるころにできるのが胎盤です。
この胎盤はへその緒によって母体と赤ちゃんをつないでいてそのお腹の赤ちゃんを育てるため酸素や栄養を与えてくれる重要な枠割を担っています。
また発育にとって必要不可欠な器官が胎盤なのです。

 

しかし市場で販売されているプラセンタは胎盤その物ではありません。
胎盤から細胞分裂を促進する成長因子(グロースファクター)や18種類以上のアミノ酸やビタミン、タンパク質、酵素などの栄養素を抽出したもののことです。

 

胎盤の栄養素のバランスは絶妙なバランスとなっていて、そのバランスを人工的に作り出そうとしてもできないと言われています。

 

歴史

 

プラセンタの歴史は古くクレオパトラやマリーアントワネットといった上流階級の女性たちが美容目的で使っていたと言われています。
クレオパトラやマリーアントワネットの美しさは歴史上のなかでも絶世の美女といわれています。
その美女たちも自分たちの美貌と若さを手に入れるために愛用していたのです。

 

またプラセンタは中国では古くから利用されており、約4000年前にはプラセンタ由来の紫河車という漢方薬が登場していました。
秦の時代にも皇帝が不老長寿目的で、珍重していたとのことです。

 

そして日本では滋養強壮剤として使われてきました。
古くから人々の役にたっていたプラセンタ。

 

このように歴史の長いプラセンタは化学が発達した現代でも使われ続けています。
今も昔も人のために美容効果健康効果がしっかりとある成分なのです。
使われ続けてきたことがプラセンタの効果・効能の確かさだと思います。

 

今でも日々研究して日々進化のプラセンタですが、注目されているのは間違いないようです。

 

プラセンタ口コミなどでもさまざまな効果を実感できるといわれています。
また副作用などのマイナスの口コミは少ないように感じます。
プラセンタの秘めたる力を今も昔も感じているのです。