プラセンタ研究

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研究

プラセンタには長い歴史があります。
その歴史の中でさまざまな研究を経て今現在のプラセンタがあるのではないでしょうか。

 

その研究は紀元前400年頃までさかのぼります。
古代ギリシャにおいてプラセンタが人間の自然治癒力を向上させるものだとしました。
そう言い出したのは医学の父と呼ばれている人物です。

 

そしてプラセンタを科学的に解明したのはフィラトフ博士という人です。
この博士が行ったことは組織療法です。
この組織療法は凍らした胎盤を使って行われました。

 

細胞組織による滅菌消毒問題を世界ではじめてクリアにして、天然の組成を壊すことなくプラセンタの有効な成分を取り出すことに成功したのです。
そしてこの方法を乳化抽出法と呼ばれています。
1930年のソ連では皮膚の下にプラセンタの組織片を埋めて傷を負った兵士の治療を進めるなどして研究を進めてきました。
この成果によってプラセンタは医療分野をはじめとするいろいろな分野で利用することができるようになったのです。

 

日本でも1950年ごろ同じように皮膚につかいプラセンタによる組織治療をはじめました。
そしてより研究を進めていき、プラセンタの薬を開発したのです。
その薬は肝硬変の治療薬として使われたのです。

 

そしてこの組織療法は1960年ごろには全国に広がっていったのです。

 

今では研究の成果といったようにさまざまな薬理作用が確認されています。
その薬理作用の中には治療目的としている物もあります。
また日々の体を健康に保つための作用もあるのです。

 

また細胞活性化の作用などもあるため肌を美しく保つことや若さを保つなど美容効果もあるといわれるようになったのです。
今ではプラセンタの効果・効能を誰もが実感するべく、いろいろな方法で摂取することができるようになったのです。

 

今プラセンタがあるのは研究のたまものなのです。
そして現在も日々プラセンタの研究は進んでいるのです。